わ鉄 神戸駅探索その2

わたらせ渓谷鉄道の旅、前回の記事では神戸駅の改札内を探索しました。味わい深い駅です。今回の記事では、神戸駅の周辺をちょっと歩いてみたいと思います。

神戸駅の外観です。これまた味わい深いかわいらしい駅舎です。

駅を出て左側の道に行ってみることにしました。

橋があります。

・・・これ、この先には道があるのだろうか不安になる橋です。別世界への入り口のように植物がうっそうと茂っています。渡る勇気がありません(笑)

雲が近いです。山とともに迫力を感じます。

怖くなったので駅に戻ります。跨線橋から見た線路です。

同じく、駅舎です。ここから見るともっとかわいらしい駅舎ですよ。

レストラン清流も撮影、緑に隠れているようで隠れていない。

時は6月、新緑から夏の緑に変わっている途中です。

目に優しい景色ですよー。

普段運転台の無い客車をこうやって見る機会なんてないですからね。なかなか面白い景色です。

パンタグラフを間近に見ることもできます。跨線橋の階段の途中で撮影しています。架線が無いけど上がっていますね。その奥にはネオン(?)があります。

それにしても立派な木々が多い駅です。

緑あふれるプラットフォーム

良い環境で自由にのびのびと育っていることがわかります。

駅舎が緑に飲み込まれやしないかと心配です(笑)

内側から駅舎も撮りますよ~。

待合室には地元のおばあさんとかわたらせ渓谷鉄道の関係者と談笑しています。

花も育てられていました。いい具合に咲いてます。

緑・・・

からの花。

観光客を温かく迎えてくれるお花たちでした。

上り列車がくるまで暇になっちゃうなぁと思ってたのですが楽しめました。自然に囲まれた駅ですが綺麗に手入れがされていて居心地がとても良かったです。

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